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「占い 当たる」で検索する心理の裏側とその危険性!

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みなさんは「占い師」や「占いサービス」を探すときに、どのようなワードでインターネット検索しますか?
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試しにGoogleの検索ページに「占い」という言葉を打ち込むと、複合ワードがずらーっと並びます。※2016/11/07時点

今回はその中から占い師ミカタが特に気になった、「占い 当たる」という検索ワードの裏側について考えてみたいと思います。

なぜ占い師に「当てて」欲しいのか?

「占い 当たる」という検索ワードを入力する心理の裏側には、「現在の状況が不安なので、来るべき未来を占いで当ててもらい、安心したい。」という心理が働いている。という風に僕は考えています。

例えば、「私はいつ結婚できるのか?もしかしたら一生独身かもしれない・・。」という悩みを抱えていたとき、占いサービスを受けて結婚運を当ててもらい、"安心"する。というような感じですね。

でも、ちょっと待ってください。実はその"安心"には大きな落とし穴が潜んでいます。
一つ気を付けなければいけないことは、<行動>という要素です。

つまり占いを受けて安心した後に、何も<行動>を起こさないと、良い【結果】を掴むことが出来ません。

つまり、占い鑑定を受けたあとが「スタート」

良い結果を掴むためには、一つカンタンな方程式を知っていないといけません。

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それは、<運>と<行動>という二つの要素があってはじめて、【結果】という果実が手に入るのです。

ですので、結婚というテーマを再度例に挙げると、「私はいつ結婚できるのか?もしかしたら一生独身かもしれない・・。」という悩みを抱えて占いに行き、「あなたは20××年に結婚する。」と占いで言われて安心しても、「20××年までに<行動>や<努力>を一切しないと、結婚という名の【結果】は得られない。」のです。

占いの効果的な使い方

「当たる占い」を必死に探しても、<行動>が伴っていない限り、永遠に占いは当たりません。

占いを効果的に使う時には、以下のことを心に留めて占い師の元へ行ってください。

・自分では知り得ない<性質・特徴>を知るために占ってもらう
・自分の性質に合った<戦略>を知るために占ってもらう
・<未来の運の流れ>を知り、最短で【結果】を掴むために占ってもらう
・行動する<モチベーションを上げるため>に占ってもらう

(あとがき)「的中率」というメーターしか占い師の実力を測る指標が存在しないのが問題

ちなみに、「占い 当たる」という怪しいキャッチコピーの功罪は、占い業界側に問題があります。

対面占い・電話占い・ネット占いなど様々な形態の占い業者がいますが、「一番当たる!」「的中率●●%!」など仰々しいキャッチコピーが並んでいますよね。

結局のところ、お客さんを呼び寄せるためには、「どれだけ占いが当たるのか」という的中率の指標しか提示が出来ていないのが占い業界の現状なのですね。

でも良い占い師に不可欠なのは、的中率なんかよりも「人間力」や「優しさ」です。

占いを当てようと力んで空振りの多いような占い師よりも、お客さんの将来を一緒に、真剣に悩んでくれる占い師を探しましょう!^^

まずは「占い 当たる」で検索しないことが重要です。売り文句の強いサービスは「売れていない」「良いものではない」確率が非常に高いです。

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