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四柱推命占いから見た、病気の傾向・食べ物による対策方法

四柱推命で病気の傾向が分かる?

四柱推命には、五行(ごぎょう)という思想が根幹に存在します。 

実は、五行思想は東洋医学漢方を支える理論にも使われていて、
つまり、四柱推命の観点からでも健康について、
そして病気の傾向を判断することが出来ます。

 

例えば、

胃腸が弱りやすく、思い悩みやすい性質があるのか。
皮膚が弱く、また、呼吸器系統に影響が出やすいのか。
ホルモンバランスが崩れやすく、出産に支障を来たす傾向があるのか。

などなど。

人それぞれ、どの臓器が弱りやすいかをみることが出来ます。 

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毎日の食事による病気対策方法、食養の大切さ

では、臓器や健康の傾向がわかったあと、
四柱推命では食養による対策をお伝えしています。

つまり、食べ物による対策です。

 

食生活において、

魚介類や塩分を減らした方が良いのか、
酢の物や果物、酸味のあるものを摂取した方が良いのか、
甘いものや炭水化物をどの程度摂取した方が良いのか、
コーヒーやお茶など、苦味のあるものを毎日たくさん摂取しても大丈夫な体質なのか、

などなど。

人それぞれの傾向によって、まずは食生活を見直し、病気の予防をして頂きます。

 

人生のタイミングによって起こりやすい病気の傾向

更に、四柱推命では生まれ持った病気の傾向に加えて、

「人生の段階によって起こりやすい病気の傾向」を捉えることが出来ます。

 

これは、転換期を応用した考え方なのですが、

大きな転換期が来ると、身体のバランスが大きく変化します。

 

人によって現れ方は様々です。

 

四柱推命では、

生まれ持った病気の傾向と、

これから巡ってくる転換期ごとの病気の傾向を掴むことが出来ます。