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生まれ変わりには、まだ早い/バリの神様たち

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生まれ変わりには、まだ早い

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バリの旅では、いくつかの有名な寺院に訪れたのですが、
その中でもスバトゥ寺院が素朴で、好かったです。

「沐浴」で有名なティルタウンプル寺院の近くにあり、
そして、スバトゥ寺院でも「沐浴」が出来ます。

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しん、と静けさのある寺院で、水が碧く、綺麗でした。

寺院から少し離れた場所にある、スバトゥの滝にも行きたかったのですが、
カーチャーターのスケジュール上、今回は断念。

スバトゥの滝は、現地に住んでいらっしゃる方々も沐浴に行かれる、少しディープな場所です。

寺院では、(蛇口のような場所から)水の出る量が制限されているのですが、滝はもう、源泉掛け流しのような感じらしいのです。

その分、水から貰えるエネルギーは大きいのだと思います。

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後々調べてみると、
スバトゥの滝で沐浴をすることは「生まれ変わり」を意味し、
あ、僕には早かったのだなあと、感じました。

生まれ変わりたくなったら、
生まれ変わりが必要になったら、
その時には必ず、沐浴しに行きたいです。

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バリの神様たち

バリに訪れると、
「宗教」というものに触れざるをえません。

街じゅうの至るところに
神様の像があり、
お供え物がされていて、
祈りを捧げている人たちがいます。

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たくさんの動物たちが、
神様として崇められていて、
象の化身ガネーシャが、
鳥の化身ガルーダが、
獅子の化身バロンが、
民家の門や、飲食店のレジ横や、道路脇の柱など、
至る所に鎮座しています。

街なかで神様たちの姿を見つけるたびに、
何だか嬉しい気持ちになるのです。

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↑ガルーダ(鳥の化身)

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僕は今まで、宗教というものに縁遠く、
生活が伝統的な宗教に根付いている姿を初めて目の当たりにしました。

日本は、オウム真理教の事件で痛い目をみていますし、
どこか宗教というものに対して、ある種の恐怖があるように思います。
(もちろん、これは特定の宗派に属していない僕個人の感覚です。全くの見当違いでしたら申し訳ございません。)

そのような前提で見たバリの宗教は、
どこか慎ましやかで、優しいものに感じたのです。

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↑ガネーシャ(象の化身。知恵、商売の神様)

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バリ・ヒンドゥー教について、
カーチャーターのマジャさんは、無学な僕の質問に対して丁寧に答えてくれました。

そして最後に、
「よく調べてきたね。これであなたも、バリヒンドゥー教徒ね。」
と笑顔で言ってくれました。

自分たちの宗教を愛していて、大切にしている。
外部からの興味に、ちゃんと答えてくれる。
そして、押し付けがましくない。

あの時の笑顔が何だか、嬉しかったのです。