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【四柱推命占い・十二運】「衰」タイプの性格

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すい」は、最盛期から少し「衰え」を生じ、

人生が落ち着いてくる状態を表します。

※だからと言って「衰」の人が衰えているとか、人生が衰退していくという意味ではありません。性格を分析するための材料の一つですので、絶対に後ろ向きに捉えないようにしていくださいね。

 

経験主義、体得主義

「衰」の人は、

人生において"経験"が大切だと考える傾向があり、

経験することが物事の本質を捉えるにあたって重要だと考えます。

 

成長していくために、

未知の体験や知識を体得していく活動力があります。

 

その反面、

未経験のことや知らないことなどに

初めて出会った時は、警戒心が強い傾向も併せ持ちます。

 

目新しい物よりも、歴史や伝統に関心が深い人です。

 

防御の才能が抜群、攻撃は苦手

「衰」の人は攻撃が苦手なので、

熾烈な競争の場は好みません。

 

戦い方は、守ることを優先し、

まずは防御を固めることを優先します。

そして攻撃に耐え、相手の息が切れるのを待ってから反撃するタイプです。

 

会社の部門においても、

売り上げを獲得する"前輪的な部門"よりも、

法務や管理部など"後輪的な部門"に適性があります。

 

慎重で用心深く、洞察力があります。

 

技術を磨くことが、人生の鍵

「衰」の人は、

職人気質があり、技術を磨くことに興味があり、

特殊な才能を持つ人に憧れます。

 

そして、自分自身も才能を磨き、

特殊技能を持つ人間になれるよう、努力をします。

 

技術を手に入れること、

技術を仕事で活かすことが人生の鍵になります。

 

過去の実績が気になる、先読みが苦手

「衰」の人は、過去・現在・未来の時間軸において、

過去のことを重視する傾向があります。

 

例えば初めて会った人や物事も、

今までの実績を軸に評価します。

 

未来を予測することが少し苦手で、

先読みができず、積極的に行動できずに、

チャンスを逃す傾向があるようです。

 

ただし、体当たりで環境に飛び込む勇気がある性格なので、

ぜひ怖がらずに色々な体験を重ねてください。^^

 

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