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昔のまま、自然のまま、恋愛は苦手なのが当たり前|占い師連載企画『TIE KNOT|恋愛のミカタ』

昔のまま、自然のまま、恋愛は苦手なのが当たり前

さて前回、今の日本で恋愛をするためには、

「自分で考えて行動しないといけない」というお話しをしてきました。

 

学校が恋愛についての教育をしてくれる訳ではないので、

自主性・自発性が不可欠であり、

 

自分にはどういう相手が合っているのか、

どういう出会い方を選択するのか、

そして実際にアプローチを重ね、修正し、コミュニケーションし、修正する。

というように、試行錯誤を重ねなければなりません。

 

そして、

自我の芽生えが大切な理由は、

もう一つあります。

 

実は少し昔の日本では、

自我が芽生えていなくても、

受動的に結婚できる社会でした。

いわゆる「お見合い結婚」が主流だったのです。

 

昔はむしろ、

自我が薄い方が好まれていた時代かもしれません。

 

しかし、

100年くらい前から段々と西洋の恋愛文化が輸入され、

お見合い結婚の文化が廃れ始めました。

 

1935年、今から80年前は、お見合い結婚する人は70%

2010年以降は、お見合い結婚する人はたったの5%になっているのです。

 

この数字の違い、衝撃ですよね。

たった80年で急激に比率が変わっています。

 

 

 

つまり80年前は、70%の人が受動的に結婚していたのです、

しかし現代では、5%の人しかお見合い結婚していないのです。

(つまり現代は95%の人が、能動的に結婚しなければならないということです。)

 

この時代の変化の大きさを想像できるか、

重要性を理解できるかが、スイッチONの鍵となります。

 

昔のまま、自然のままでいると、ありのままの自分でいると、

知らぬ間に歳月が経ってしまうのです。

 

 

 

ちなみにお見合い文化が全て良かったという訳ではありません。

 

不本意な相手と結婚しなければならないこともあっただろうし、

結婚を望んでいない人にとっては強制される苦しみがあったでしょうし、

恋愛の楽しみを知ることなく人生を過ごすことになる可能性もあるかもしれません。

 

 

今の自由恋愛社会の良いところは、

自分で相手を選択できること、そして恋愛を楽しめること。

 

「恋愛が苦手だ」「何だか恥ずかしい」と意識することは、

西洋化して間もない日本人には当たり前のことで、

とても自然なことなのです。

 

勇気を持って少しずつ挑戦を重ね、

自分の望むゴールを目指しましょう^^

 

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