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吉祥寺の四柱推命占い師ミカタのブログです。

【mikata.のひとりごと】2019年2月

2019/2/28

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最近、ロードバイク(自転車)を買い換えました!

ルイガノのグリーン、街乗りに似合うデザインだと思います。

 

初めて2011年に購入したロードバイクに7年以上乗っていた訳で、

製品寿命を迎え、結構ギリギリの状態まで頑張って頂きました。

(さすがに乗車中ずーっと、カタカタカタカタ鳴っていたので危険を感じ、買い換えを決断しました。)

 

新しいロードバイクも大切に乗ろうと思います。

ちなみにお値段は約50,000円。

一見お高いように感じますが、 5年乗れば1年につき分割コストは10,000円です。

電車移動がとても苦手な僕には必要不可欠なアイテムなのです。

 

ちなみにロードバイクに憧れを持ったのは、

貴志祐介さんの「青の炎」という小説を中学生の時に読んだことがきっかけです。

 

秀才の主人公が悲しい完全犯罪を実行するストーリー。

主人公がとても魅力的で、高校生ながらに渋い趣味やこだわりを持っているのです。

(ロードレーサーに乗って通学したり、バーボンを飲んでいたり、パソコンを自作していたり。) 

 

ロードバイクは物語の中で重要な役割を担っていて、

中学生の時の僕は強く憧れていました。

 

その憧れは、初めてロードバイクを買った日の夜に、

東京から名古屋まで走り出してしまうほど膨らんでいたのでした。 


2019/2/26

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今年の2月で区民農園の3年契約が満了いたしました。

とても良い経験となりました。

 

採れたての野菜の美味しさを味わったこと、

農作業の大変さを体験したこと、

何より身近な野菜の成長過程を眺めることが出来たことが1番の収穫でした。

 

またいつか畑で野菜を作りたいと願っています!

(次は田んぼも。お米を作ってみたい!ですね。)

 

2019/2/25

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最近料理して美味しかった新メニュー!

湯葉のあんかけ丼です。

ワサビが効いてて美味しいのです。^^

 

2019/2/24

最近読んだ本の中で、一番面白かった本です。

不勉強な僕でも読みやすく感じました。^^

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2019/2/21 『色々とバタバタしておりました!』

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ひとりごとも疎かになってしまっておりました。汗

少々忙しくしておりまして、ようやく落ち着いてきました。

 

・小学館さんから、ちょっとした取材をお受けしました!
近々情報をリリースできると思います。^^

コンサルティング、続々とご依頼頂いております!
誠にありがとうございます^^

・昨日はなんと、ドイツ在住のお客様をskype鑑定させて頂きました!
時代を感じますねー。。

海外・国内問わず、
鑑定依頼をお受けすることができますので、
いつでもご依頼お待ち申し上げます!

VR技術が発達したら、
将来的にはオンライン鑑定が主流になるのではないかと思っています!(もちろん、対面鑑定の良さは変わらず残ると思いますけどね。^^)


 

2019/2/11 『新春会へ。』

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本日は、所属させて頂いている四柱推命学研究会の新春会。

明治神宮へ参りました。^^

皆様、それぞれにご活躍されていて、刺激になります!

 

2019/2/4 『1年の始まり』

本日は、立春の日であり、旧正月です。

四柱推命的にも1年の始まりであり、

運勢が切り替わるタイミングなのです。

 

神社へお参りし、お祓いを受け、新しい御神札を頂いてきました。

神棚周りもアップデートし、いよいよ2019年を開始していく心構えです。

 

皆さまの2019年が良い年となりますように。

いや、良い年にしていきましょう。^^

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部屋の匂い椿。どんどんとたくさんの蕾が開花していきます。

 

2019/2/3 『事業コンサルティング』

本日は、事業コンサルティングのお打ち合わせで、この度ご成約を頂きました。

事業立ち上げの御力になれるよう、尽力してまいります。

頑張っていきましょう!そのうちブログにてご紹介もさせて頂こうと考えております。

 

占い師さんだけでなく、

事業のコンサルティングも行っております。

もしご興味ございましたら、こちらのページをご覧ください。

ビジネスを成長させたい事業主様のお申し込みお待ちしております。

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事業の味方 月額コンサルティング講座

 

2019/2/1『ぼくりり君、お疲れ様でした。』

ぼくのりりっくのぼうよみさんが、

音楽活動を終了されました。

 

Twitterアカウントも既に削除されていて、

その潔さに天才性を感じますし、何より本当にお疲れ様でした。

 

また別のカタチで世に出ることのできる才能と知性を確実にお持ちなので、

次のステージを楽しみにしています。

 

ご本人のインタビューで、

「失敗・敗北」と言及されていますが、

そんなことはないです。

あんなに素晴らしい作品たちを残せたのだから、

敗北じゃない。

 

日本において歌モノが広い世代に大ヒットするためには、

庶民が「カラオケで歌えるかどうか」の指標が大きく関わっていると思っていて、

そこが、ぼくりりさんが理想とする規模感を手に入れられなかった要因の一つになっていると僕は分析しています。

 

ものすごく早口で流暢なラップと高尚なリリック。

フェイクがたくさん入った一定でないメロディーライン。

アルバムを何十周聴いていても、唄うことが難しい、

こんなに歌詞が覚えられない音楽体験は初めてです。

その「覚えられなさ」が「ずっと聴いていても飽きない刺激」となっていて、

とても良いのです。

2手先くらいの次世代性。市場にはちょっとまだ早過ぎたのかもしれません。

 

天才の作り出す作品がメジャーの舞台で通用しにくい土壌を僕は少し残念に思います。

近い例でいうと、中村一義さんも同じような印象です。

(中村さんの歌もハイトーン過ぎて、カラオケで歌うの難しい。。)

 

逆に、米津玄師さんは紅白にも出場し、

カラオケランキングでも1位を獲得されていますね。

 

「売れるため」には、「一般庶民が歌いやすいかどうか」が重要ですが、

僕は大衆に合わせている作品よりも、純度が高い作品が好きです。

何段も高い領域の作品を何度も世の中にぶつけていって、

ようやく聴衆が育っていくのだと思っています。