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【mikata.のひとりごと】2019年4月

2019/4/8『リプライの蓄積疲労。』

なんと、、小沢健二さんがTwitterを始めました。

どういう運用をされていくのか、とても勉強になると思うのでウォッチします。

 

SNSの運用って、

僕はとても苦手意識があって、

タイムラインを見ることも、双方向で発信することも、

すぐに疲れてしまうのですね。

 

ここだけの話、それが好意的なリプライであっても、

見知らぬ方からのメンションって、実は結構大きな体力を消費するのです。

 

僕が体験してきたのはミニマムな数値ですが、

数が増えれば増えるほど、それはもう計り知れません。

 

ひとつひとつの好意に向き合うためには、ものすごく体力を必要し、

蓄積していくと鉛のように身体が重くなっていくのです。

(それはどんなにキャパシティーが大きい心、器用な心であっても。きっと。)

 

小沢さんはどのような結論を出していくのでしょう。

 

僕はというと、

SNSはすっかりと手放してしまっていて、

プラス分が残るような戦略が決まったら再開しようと考えているのですが、

 

普段、僕はSNSとは違った双方向のコミュニケーションにパワーを頂いております。

それは、お客様からの近況報告メールです。

 

それはまるで直筆のように暖かな気持ちが伝わってきて、

いつも「占い師をやっていて良かったなあ。。」と思うのです。

 

これで異国の郵便スタンプのような趣をメールに付加できればよいのに。

といつも思いながら、

少しでも気持ちが伝わりますように、伝わりますように、とお返事をするのです。

 

2019/4/7『頑張って生きてね。』

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普段、カラス同士の喧嘩に遭遇することが多いのですが、

今日の喧嘩はあまりにも可哀想な状況だったので、

思わず止めに入ってしまいました。

(野生の世界に人的な影響を与えることは本当はいけないことなのかもしれないけれど、、見ていられませんでした。僕たちだって自然の一部だし、野生の一部だ。都市生活のせいで鳥獣の生活に多大な影響を与えておいて、今更喧嘩の仲裁なんか大した影響はないだろう。争いを観察して漁夫の利を得ようとしていた猫も近くに居て、目的は正反対かもしれないけれど、ある種僕の関わり方はそれと同質だ。)

 

2羽対1羽の争いで、

1羽が一方的に攻撃されているところに割って入り、

2羽を僕が威嚇し、散らして1羽を逃がそうとしたのですが、

あまりにもしつこく追いかけてくるので、

怪我をして飛ぶことの出来ない1羽にしばらく付き添いました。

(途中で諦めて2羽はどこかへ行きました。)

 

付き添いながら鳥獣保護センターに電話したのですが、

土日休みなので応答せず。

 

怪我をしたカラスが何故かヨロヨロと車道に出ようとするので、

車道に出ないよう、僕の自転車の車輪で車道への通路を塞ぎながら並行して歩く。

 

しばらく歩き、試しに手を叩いて合図しながら先導してみると、

しっかりと音を辿ってついてきてくれるようになりました。賢い。

 

30分くらい一緒に歩いて、

工事現場の隠れ場所に入っていったカラスを見送り、

僕の見届けは終了しました。

 

よく休んでね。

縄張り争いにはよく気をつけて、頑張って生きてね。

 

2019/4/6『きのう何食べた?実写化!感動!』

「きのう何食べた?」が実写ドラマ化されました!(最近僕が好きな原作が映像化されて嬉しい!)

とても原作に忠実で、しかも漫画では表現できない料理シーンのシズル感とか、俳優さんの表情とか最高でした。

シロさんもケンジさんも可愛すぎる、。

尊すぎる、、。

 

2019/4/6『フルーツバスケット始まりました!』

四柱推命への潜在的な興味は、

フルーツバスケットの漫画を読んだことが一端を担っていると言っても過言ではありません。

十二支がモチーフになっている物語です。(世界で一番売れた少女漫画らしいです。。!)

 

待望の新装アニメバージョンがオンエアされましたが、

由希くんの洋服が素敵に描写されていて嬉しかったです。

 

2019/4/5

このインタビュー、猛烈ですね。

とても勉強になります。

ジブリの決算などというものが世の中に出ているかどうか知りませんが、毎年の数字を並べてみてください。ガタガタなんですよ。どかんと利益が出たと思えば、次の年は10分の1だったりするんです。今の会社はみんな「来年は10パーセント上乗せを目標に頑張ろう」と考えますよね。そんなこと考えない。だって、なぜ右肩上がりでないといけないんですか?

このことに関して僕も全くの同意見で、

実際に僕も「毎年成長神話」は無視しています。

株主会社時代の諸悪の根源は「毎年成長神話」だと思っていて、

「売上を伸ばすこと」が主たる目的ではなく、

「良い商品・サービスを作ること」が商売の主たる目的なんですよ。

 

でも株主達は「商品のクオリティ」や「社会への貢献度」なんてどうでもいい。

配当が良くなったり、株価が上がって自分の懐が潤えば良いと考えている人が大多数なので、(もちろん、社会的なことも考えて投資される方も極少数ですがいらっしゃると思いますが。)

無責任に「毎年成長しろ」と取締役や会社全体に指令を出すのです。

 

でも会社って人間が支えている組織なので、バイオリズムがあります。

毎年、毎年、運の良い人なんていないんですよ。

それなのに、無理やり数字を上げていこうとすると、どこかで歪みが生じる。

本当は良い物を作りたいのに、廉価な素材を使用せざるを得なかったり。

継続利用させるために、無理やり定款に文言を忍ばせたり。

 

欲目をかかずに、数字に縛られずに、自分の道を貫き通して生きたいですね。

 

以下、インタビュー内で気になった文章です。備忘。

グッズに関して言えばもう一つ、「上代で100億円以上は売るな」と決めたんです。100億円を超えたら、協力会社が集まる会議で、満座の前で担当者を怒鳴りつけました。本当に。あるとき、みんなに取り囲まれたんです。「もっと売らせろ」って。ある会社の人なんて「うちだけで2000億円の売り上げを上げることができます」と言ったんです。冗談じゃないですよね。そんなことをしたらジブリのキャラクターがあっという間に死んでしまいます。ぼくはジブリのキャラクターに長く生きてほしいんです。

どうやったら売れる企画が作れるか? 少し乱暴なことを言いますよ。どんな企画でも、この時代にみんなが見たいものにすることはできます。今起きていることをその中にぶち込めばいいんです。

 

2019/4/4『なつぞら!』

NHK連続テレビ小説「なつぞら」を毎日楽しく見ています!

主題歌がスピッツ、北海道が舞台、アニメーターの物語。

僕が好きなものが詰まってます。

 

本日放送分、草刈正雄さんの台詞が良かったですね。^^

「ちゃんと働けば、必ずいつか報われる日が来る。 報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。 そんなところはとっとと逃げ出せばいいんだ。」

もちろん主人公の女の子は戦禍によって大変な状況ですが、

小さい頃から働き始めるのっていいことだと思うんですよね。

僕も家業がある家に生まれて、早くから働き始めたかったです。(反発してるかもしれないけれど。笑)

 

ところで広瀬すずさん。 

本命星は二黒土星ですが、

僕は勝手に同じ二黒土星の広末涼子さんを思い浮かべてしまいます。

 

どことなく名前の響きも似てますよね。

広末涼子 → 広すえ涼子 → ひろすぇ涼 → ひろせすず

どういう風に芸名って名付けられていくのでしょうね。^^

プロセスが気になりますね。

 

あっ。お兄さん役は岡田将生さん。

岡田さんも二黒土星です。

 

大地を表す二黒土星

北海道が舞台になった「なつぞら」は、

二黒土星がテーマになった物語なのかもしれませんね。^^

 

ちなみに自分の本命星・月命星が気になった方はこちらで調べてみてくださいね!

 

2019/4/2『PayPay支払い受付スタート!』

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4月よりキャッシュレス決済を始めました。

鑑定料のお支払いにPayPayご利用されたい方は、
鑑定時もしくはご予約時にお申し付けください。^^
(5月31日までキャンペーンも行っているようです。)

 

2019/4/1『令和』

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元号発表の日は、京都におりました。

そのお話は後日書きます。

ひとまず今は、新しい時代を祝福し、

平成を綴じる準備をしましょう。