占い師ミカタ|吉祥寺|日本人のための四柱推命

吉祥寺の四柱推命占い師ミカタのブログです。

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f:id:mikata-uranai:20181217105856j:plainf:id:mikata-uranai:20181112000359p:plain 高木正勝さんのコンサートへ。

コラム|占い写真生活

ブログのタイトル「日本人のための四柱推命占い」とは?

久しぶりにタイトルデザインを変えてみました

ようやく占い師mikata.のロゴが出来たので、

ブログのタイトルデザインも変えてみました。

(看板娘、ハコも並んでもらってます。)

 

そして、命名したまま忘れていた、

このブログのタイトル。

 

今回、棚の奥から引っ張り出して

もう一度、看板として掲げてみたのです。

 

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このブログは、

「日本人のための四柱推命占い」

というタイトルです。

 

捉えられ方によっては、

ある種とても右翼的で、

閉鎖的なネーミングにも感じますが、 

 

別段そういった意味合いではなく、

 

単純に

僕が日本で生まれ育ったこと、

外国語の技術や

外国文化に対する知識がないことが

根っこにあるだけなのです。

 

(きっとこれからの未来、ITの翻訳技術が上がって、よりグローバルな社会になれば、外国の方を占うことになってくるのだろうなあ、と思います。) 

 

 

そして実は、このタイトル。

 

命名時の直感に従って、
割りと適当につけてしまった名前なのです。

 

いつだって理由は"後付け"で、

「思い」や「言葉」が先行するのですから、

仕方ありません。

 

 

そんな名前でも、

せっかく復活させたからには、

少し意味づけをしてみたいと思います。 

 

 

自由と多様性、その重圧

 

現代の日本(いやきっと、諸外国も)は、

個人の自由、多様性が尊重される社会です。

 

自由であること。

多様性があること。

 

それは一見、

良いことしかないように聞こえますが、

 

甘い果実を得ると同時に

僕たちは、

「選択しなければならない」

というプレッシャーを受けることになります。

 

例えば、ここ50年くらいで日本は、

お見合い社会から、自由恋愛社会へと変化をしました。

 

恩恵として僕たちは、

「好きな相手と結婚が出来る自由」

を手に入れ、

 

その代わりに、

「自分で相手や時期を選んで、結婚をしなければならないプレッシャー」

を得ることになりました。

 

 

いつ結婚すれば良いのか。

本当に、この相手で良いのか。

 

ガイドラインは薄れ、ますます自由になっていく。

選択肢は膨大に枝分かれし、ますます多様化していく。

 

そのガイドラインの無さが、

現代に「占い」のチカラを必要とされている理由だと、

先日のAERAでも「不確実な時代に占いと付き合う」というタイトルで特集されていました。 

AERA10/2号

AERA10/2号

 

 

 

つまり僕たちは自由意志を持って、

多様性の高い社会の中で、

選択の重みを背負いながら、

生きなければならないのです。 

 

占いに盲信すること、

全てを委ねてしまうことは

もちろんダメなことなのですが、

 

「全て一人で考えなければいけない。」というように、

一人で抱えて、身動きを取れなくなってしまう状態も危険です。

 

そんな時に、

ヒントのようなものを一緒に探すことが出来ればと思い、

「(現代の)日本人のための四柱推命」

というタイトルのように、

四柱推命のチカラを役立てたいと思っています。

 

 

日本人は不安に感じる遺伝子が多い、不安感が強い傾向

 

脳科学の研究によると、

遺伝子の性質的に日本人は「不安感情が高い人」が非常に多い

というデータがあるそうです。

 

「不安感情が高い人」ほど、

成績優秀者が多い特徴があるそうです。

 

また日本では、「組織が長続きする」という特徴があり、

創業200年を超える会社の8割は日本に集中していると言われています。

 

何だかそれは、わかる気がします。

 

テストの高い点数を取れば、安心。

偏差値の高い大学に入れば、安心。

大企業に入れば、安心。

同じ仕事を長く続けていれば、安心。

 

つまり、いつも根底にある感情は「不安」です。

 

今までの時代にはきっと、

通説として共通意識があったのではないでしょうか。

 

しかし、日に日に変化のスピードが速くなっていく現代では、

人間は絶え間なく変化し続けることを強いられます。

 

「不安感情」とは常に隣り合わせの状況です。

 

僕が四柱推命を勉強し始めたのも、

「常に変化を要求される状況に対する不安感情」こそが原因かもしれません。

 

つまり、

僕も現代の日本の状況に悩んでいる一人であり、

日々その悩みに対して「四柱推命」を活用しながら、

立ち向かっているのです。

 

「日本人のための四柱推命占い」

 

温故知新。 

 

現代にも生き残った知恵が、

悩める人の為に少しでもチカラになることを、

望みます。

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