占い師ミカタ|四柱推命|東京(新宿・渋谷・吉祥寺)

四柱推命占い師ミカタのブログです。

占い師ってどんな職業?占い師の仕事と役割とは?

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「占い師」という職業は本当に不思議な職業で、

かなり特殊な仕事だと僕は考えています。

 

未だに僕も、占い師の仕事の全容を把握することができていません。

だからこそ、常に向上心を持って続けられることが出来るし、その"不思議"を探求していくことが楽しい職業でもあります。

 

今回は、現時点で僕が考えている「占い師の役割」について、

お話しをしていこうと思います。

 

お客様の存在、その全てを肯定すること

まずは当たり前ですが、

お客さんを受け入れることから始まります。

 

例え、自分と考え方が全く違ったとしても、

例え、属性が全く違ったとしても、

占い師のことを頼って来てくださっているお客様のことは、

違いを理解した上で、全面的に信頼しなければなりません。

(もちろん、こちらに嫌な態度をするお客さんや好戦的な方は、その範囲外です。)

 

変化の後押しをすること、背中を押すこと

人生の中で「重要なタイミング」や「大きな変化の時期」に占い鑑定にいらっしゃるお客様は、

一人で抱え込んでいて、大変苦しく、

大きな変化をすることを決断する勇気がありません。

 

僕の鑑定では特に、

変化の後押しをする鑑定が多く、

お客様一人だけの決断ではなく、

一緒に占い師が考え、

一緒に筋道を立てて、背中を押します。

 

時には、今の環境から逃げ出す選択肢を選ぶことも重要で、

お客様の限界点を見極め、適切な判断をしなければなりません。

 

お客様が新しい人生へと歩き出せるよう、

味方をしてあげることが占い師にとって重要な役割だと考えています。

 

感情(哀しみ / 怒り / 喜び)に同調し、共感すること

時には、深く悲しい出来事に遭遇したり、

マイナスな局面にいらっしゃるお客様もいらっしゃいます。

 

その際には、占いの観点をお伝えしながら、

少しずつ、その出来事についてお聞きし、

少しずつ、お客様の感情に共感し、

少しずつ、前を向くことが出来るよう、

お客様のケアをしていく必要があります。

 

また、何もマイナスなことだけでなく、

人生においての歓びをお聞きしたり、共感することもあります。

 

時には友達のように、

時には先生のように、

二人三脚でお客様の人生に寄り添って、

様々な感情に同調していくことも、

占い師の重要な役割だと思っています。

 

誰にも言えない、秘密の存在として

人生において誰しも、

時には家族・親戚にも、

時には恋人・結婚相手にも、

時には同僚・友人にも話せない相談を抱えることがあります。

 

そういった秘密の相談ごとを抱えたお客様の為に、占い師は存在します。

お客様が一人で抱えていたことを、お聞きするだけでも重要な役割です。

 

時には、離婚・不倫・コンプレックスなど、

人には言いにくい相談ごとを一緒に解決法を考えていくことも、

占い師の大事な仕事なのです。

 

多方面においてアドバイスできること

恋愛・結婚・出産・離婚・仕事・転職・経営・引っ越し・病気など、

占い師がアドバイスできる領域は本当に多岐に渡っています。

 

結婚相談であれば結婚相談所、

仕事相談であれば転職エージェント、

法律相談であれば弁護士、

住居相談であれば不動産屋、

病気相談であれば医師など、 

分業化が進む世の中で、

占い師は多くの相談内容にアドバイスすることが出来るのです。

 

もちろん、個々の専門家の知識や経験には到底及ばないケースもありますが、

むしろ専門家にはできない、未分化な相談事にアドバイスできる守備範囲の広さがあります。

 

鑑定経験を積めば積むほど、

多方面のお客様のエピソードや体験をお聞きし、

それは占い師の大事なインプットになります。

 

また、多種多様な相談にお応えできるよう、

日々占い師は世の中の勉強をしなければなりません。

 

他業種を横断した上での見識をお伝えすることも、

占い師という特殊な職業の、大事なテーマなのです。

 

過去や現状を振り返ることで、人生の再確認ができる

占い鑑定の時間では、

未来の予測だけではなく、

お客様自身の過去や現状を振り返って頂き、

ヒアリングしていきます。

 

なかなか日常生活において、

人生について長く深く考える時間は少なく、

占い鑑定中に、

今一度お客様自身の強みや、

本当にやりたかった夢、

これからの希望について再認識して頂くことができます。

 

人生のことを考える時間って本当に大切で、貴重な時間です。

その大切な時間に関わらせて頂くことこそ、占い師の大切な役割の一つなのです。

 

気分を上げる、エンターテイメントの要素として

占いには、エンターテイメント要素もあり、

占いの言葉によって褒められることがたくさんあります。

 

お客様の隠れた才能や、近くしていなかった部分、

表面に出ていない良さを発掘することができるのです。

 

日常生活において、褒められ続けることなんて、

なかなかないですよね。

 

占いの言葉によってお客様の気分が上がり、

お客様の自信を取り戻して頂くことも、占い師にとって大切な仕事なのです。

 

逆に言えば、お客様のテンションを下げてしまうマイナスな言葉もあります。

古いタイプの占い師さんはお客様の気持ちを考えずに、

平気で嫌なことを言うので、僕たちは気をつけましょうね。

 

 

未来を予測し、あたりをつけること

占いという仕事の一番特殊な部分と言っても過言ではありません。

「未来」について予測を立てることができるのです。

 

僕個人としての考え方は、

占いが「当たる」ことが重要なのではなく、

占いで「あたり」をつけて、お客様自信が良い未来に向けて行動して頂くことが重要だと思っています。

 

靄がかかって見えない未来に、

仮説を立てて筋道を考えることで、

前に進む勇気が出ます。

 

良い運勢であれば、お客様に占いを当てて頂き、

悪い運勢であれば、お客様に占いを外して頂かないとといけません。

 

未来の運勢をお伝えし、

良い人生へと進んでいただくことが、

占い師にとって大事な役割なのです。

 

最後に

今まで挙げて来たことを意識的に、

わざとらしくやれば良いということではなく、

お客様に対する「本当の優しさ」があれば、

自然と出来ることだと思っています。

 

分析すれば、まだまだ占い師が担っている役割がたくさんあると思います。

気付き次第、加筆していきますね。

 

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